【お知らせ】「ぶちAI」シリーズ提供開始のお知らせ|ぶちAIゲートウェイ販売開始・ぶちAIワーク申込受付開始

「ぶちAI」シリーズ提供開始のお知らせ|ぶちAIゲートウェイ販売開始・ぶちAIワーク申込受付開始

ヤマネックス株式会社は2026年9月2日、中小企業がセキュリティ対策込みで生成AIを使える環境「ぶちAI」シリーズの提供を開始しました。

本日から、次の2つのサービスをご利用・お申し込みいただけます。

  • ぶちAIゲートウェイ:本日販売開始。無料プランがあり、Webからすぐ使い始められます
  • ぶちAIワーク:本日申込受付開始。2026年9月14日に正式提供を開始します

ぶちAIゲートウェイ|AIに送る"手前"で機密情報を止める

Claude CodeやCodex、各社のLLM APIと利用者のあいだに置く"関所"型のゲートウェイです。

うっかりプロンプトに混ざった個人情報やAPIキーを、AIに届く前に自動で検知してマスキングします。マスキングは不可逆で、送信内容も保持しません(ゼロリテンション)。

接続先の設定を変えるだけなので、いまお使いのツールはそのままです。

AIツールとLLMのあいだにぶちAIゲートウェイが入り、個人情報とシークレットを送信前にマスキングする構成図

料金はFree(0円)からEnterpriseまでの6プラン。詳しい機能比較は製品ページをご覧ください。

🎁 ローンチ特典:2026年9月30日までにProプラン(通常月額 1,980円)をお申し込みの方は、初月〔申込日から1か月間〕の利用料が無料です。2か月目以降は通常料金、Proプラン以外は対象外です。

ぶちAIワーク|IT担当者がいなくても任せられる社内AI環境

専任のIT担当者がいない中小企業向けの、社内AIチャット/AIエージェント環境です。

ぶちAIゲートウェイとの連携によるセキュリティ対策と、使った分だけの従量課金を最初から組み込みました。「ぶちAI」「ぶちAI+」「ぶちAI Speed」の3モデルと、業務に合わせた「専門AI」を用意しています。

ぶちAIワークのチャット画面。モデル選択メニューにぶちAI、ぶちAI+、ぶちAI Speedが表示されている

導入は「無料AI業務改善診断」から始まり、利用ルールの整備・初期設定・社内定着まで当社が伴走します。

なぜ「ぶちAI」を作ったのか

当社が2026年7月に実施した調査では、生成AIを業務で使う中小企業の従業員の87.7%が機密情報の入力に強い不安を感じる一方、自動で検知・マスキングする仕組みを持つのは11.4%でした。中国地方では43.3%が「AI・DXを推進できる人材・体制が社内外ともにない」と回答しています。

「止める仕組みがない」「進める人がいない」。この2つの空白を埋めるのが、ぶちAIゲートウェイとぶちAIワークです。

調査結果の詳細は「中小企業の生成AI利用実態調査2026」で公開しています。

代表・山根のコメントはプレスリリース(PR TIMES)に掲載しています。

よくあるご質問

Q. 無料で使えますか? A. ぶちAIゲートウェイにはFreeプラン(0円)があり、Webから即日利用開始できます。ぶちAIワークは有料サービスですが、導入前のAI業務改善診断は無料です。

Q. いま使っているAIツールを置き換える必要はありますか? A. ありません。ぶちAIゲートウェイは接続先の設定を変えるだけで、Claude CodeやCodex、各社のLLM APIをそのまま使い続けられます。

Q. ぶちAIワークはいつから使えますか? A. お申し込みは2026年9月2日から受け付けており、正式提供は9月14日開始です。それまでに無料診断と初期設定を進めておくと、提供開始日からすぐ使い始められます。

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